2018年06月06日

定義

[CD] 岡本定義/ファンタジスタ
商品価格:1,965円
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「南京事件」などの話題について、最近「虐殺の定義」なるものを持ち出す人がいま...

「南京事件」などの話題について、最近「虐殺の定義」なるものを持ち出す人がいます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12172119592 >「抹殺を目的とした命令 が上層部から下されて組織的計画に実施された」のが虐殺の定義と解釈できる。 →が、これは控えめに言っても客観性を欠くというべきでしょう。 例えば 「秦郁彦が南京事件の虐殺を定義した」という論説について https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n399586 >読んでいただけただろうか。分かりにくいところはあるかもしれないが、大方、大虐殺派やまぼろし派による「まぼろし」や「虐殺」の使われ方、あるいは、その意味を秦が延々と推測している文章だと感じれたのではないだろうか。 彼がその意味を推測しているということは、「どうやら〜らしいと推測されてくる」「一般的には〜使われたらしい」「〜らしいと見当がつく」などの言葉選びから明らかである。 ある用語の使われ方を推測しているということは、その裏を返せば、秦自身の意見ではないということでもある。つまり、これらは一般論や他人の意見でしかないのだ。 →客観性を持たない「定義」を元に虐殺について論じるのは、やはり適切ではないでしょう。 個人的には引用質問の他の回答であるpoirot21thさんの 「抵抗する手段を持たない複数人を一方的に殺害する事」 というご意見の方に説得力を感じますけど… 皆様は「虐殺の定義」について、どのように思われますか?(続きを読む)





































posted by サクラ at 10:05| 日記